メニューを飛ばして本文へ移動する

本学教員が東アジアスポーツ教育学会にて優秀発表賞を授与されました

教職実践研究ユニット 本多 壮太郎教授が、台湾スポーツ教育学会(Taiwan Society for Sport Pedagogy)主管による東アジアスポーツ教育学会第10回大会(The 2022 International Conference for the 10th East Asian Alliance of Sport Pedagogy)にて研究発表を行い、Excellent Presentation(優秀発表賞)を授与されました。

東アジアスポーツ教育学会第10回大会は、スポーツ教育学の理論と実践を結び付け、東アジアスポーツ教育学会(EAASP)における学術交流と協?を強化することを?的として、"Sport for SDGs: Sport, Education and Sustainable Development"をテーマとして開催されました。

本多教授は、今回「Practice and examination of inclusive kendo classes in secondary physical education: With focus on students' changes in attitudes towards inclusion」についての研究発表を行い、この発表は口頭発表57題、ポスター発表60題の中からExcellent Presentation の1題に選ばれました。
本多教授は、体育科教育学、体育方法学、運動学を専門とし、学習者、運動者が指導者と、もしくは学習者、運動者同士で効果的に技能を獲得し、知的?情意的に面白いと感じる運動学習のあり方についての研究に取り組んでいます。

  • 授賞式のようす(左:台湾スポーツ教育学会 潘義祥会長 右:本多教授)
  • スピーチの様子
  • 日本からの参加者との記念撮影
※マスクなしの写真は写真撮影時のみマスクを外しています。

参考